『本当に怖い映画100本』から 本当に怖い映画TOP100

日記 comments(0) - こぶたのゆう

このランキングはエンターブレインムックが映画評論家やライター、映画関係者そして読者の投票(たぶん「DVDブルーレイデータ」の雑誌だと思います)で集計したものです。本が2014年の8月に発行されているので、そのデータは2009年11月までの作品となります。数が多いのでここでは上位Top10を紹介したいと思います。

 

第10位 ミスト

スティーブン・キングの「霧」を原作とした2007年の作品。わたしはこの原作大好きなので、映画版の方はかなり評価低いです。あのラストはねえ…

第9位 羊たちの沈黙

ホラーというかスリラーです。かなりメジャーな作品ですが、ジョディ・フォスターやアンソニー・ホプキンスの演技はすごいですね。ただレクター博士の印象が強くて本編の犯人の真相は拍子抜けのような感じです。

第8位 ミザリー

これもスティーブン・キング原作によるもの。キング作品としてはかなり原作に忠実な面白い作品となりました。主演の2人も原作のイメージにぴったりだと思います。

第7位 呪怨 劇場版

ここでは劇場版が選ばれましたが、わたしはオリジナルビデオ版2作品の方がずっと面白いと思います。あの人の名前で各章が描かれ、その違和感が時間軸が実は違うという最後の真相を知ったときは鳥肌ものでした。

第6位 ソウ

シリーズ化して大ヒットしましたが、やっぱりこの第1作目がいちばん衝撃的でした。2作目以降もそのどんでん返し(というか驚愕の真相)は頑張ってるんですが、1作目が一番いいように思います。

第5位 鳥

ヒッチコックの代表作。近年出演者の1人ティッピー・ヘドレンがヒッチコック監督にセクハラを受けていたと暴露した事でも話題となりました。パニックもので、ラストの真相が明らかにされないのも新鮮です。

第4位 悪魔のいけにえ

このTop10の中でどれが1番かと聞かれたらわたしはこの映画です。1974年に製作された映画ですが、殺人一家の頭のイカレ具合は今の映画と比べても引けを取らないくらいの高いレベルです。

第3位 エクソシスト

70年代のオカルトブームの火付け役ですが、わたしはいつも言っているようにこの悪魔ものをあまり怖いと思えません。やっぱりクリスチャンではないので。

第2位 シャイニング

これもキング原作。お父さん役のジャック・ニコルソンの狂気におちていく様子は圧巻です。ただ原作者が酷評しているように、前半の悪意ある霊が描かれる部分はいいのですが、後半(特にラスト)は雲泥の差。映画のあのラストは拍子抜けです。原作のラストはスペクタクルです。

第1位 リング

あまりにも有名な和製ホラー。わたしは原作と高橋克典主演のドラマ版が好きなので、この映画はあまり評価していません。原作では貞子の幽霊は1度もきちんとした形では登場してないんです。

 

という訳で、内容を見ると一般的というかマニアックも含めてホラー大好き、というよりはオーソドックスなもののように思います。わたし的には有名だけど怖い映画かと言われると疑問に思うものも多いですが。シャイニングだってすごく怖いといわれる事も多いですが、そんなに怖くないですもんね。

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