2020年 映画興行成績 第10週

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2020年の第10週の興行成績です。

 

全米映画興行成績

1(-) Onward

2(1) The Invisible Man

3(-) The Way Back

4(2) Sonic the Hedgehog

5(3) The Call of the Wild

 

4310館の規模で公開されて3911万ドルで1位になったのは、ピクサーの最新アニメで日本のタイトルが「2分の1の魔法」となった『Onward』です。ピクサーの単独アニメとしては、2017年の「リメンバー・ミー」以来です。主人公のイアンの声にスパイダーマンのトム・ホランド、兄のバーニーの声にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのスター・ロードのクリス・プラッドです。3位に初登場したのは、バスケットボールのコーチになる事を通じて自身の再生を描くベン・アフレック主演の『The Way Bacl』。実際彼自身がアルコール依存症であったことから、この映画でそれを克服するという意思の元に製作に挑んだそうです。撮影に入る前にアルコールに手をだして製作がピンチになり、元奥さんが降ろす事はしないでくれと監督に言ったというエピソードもあるようです。

 

日本映画興行成績

1(-) Fukushima 50

2(-) 仮面病棟

3(1) パラサイト 半地下の家族

4(2) スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

5(4) 犬鳴村

 

初登場1位になった『Fukushima 50』は、東日本大震災の時の福島第一原子力発電所の事故の時、現場に留まってこの事態と戦った人たちの姿を描くお話。佐藤浩市と渡辺謙の共演です。土日2日間で10万6000人の人を動員しました。2位に初登場した『仮面病棟』は知念実希人のベストセラー小説の映画化。坂口健太郎と永野芽郁の共演で、2日間で7万7000人を動員しました。病院がピエロの仮面をかぶる凶悪犯に占拠され、そこから脱出を試みようとするお話です。

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