2020年 映画興行成績 第6週目

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2020年の第6週目の映画興行成績です。

 

全米映画興行成績

1(-) Harley Quinn: Birds of Prey

2(1) Bad Boys for Life

3(2) 1917

4(3) Dolittle

5(5) Jumanji: The Next Level

 

4236館というこの週末最大規模で公開された『Harley Quinn』が1位になりましたが、DCエクステンデッド・ユニバースの関連作品の中では低い数字となる3300万ドルでした。お話としては、「スーサイド・スクワッド」の後日譚となります。その他では、Top 30内に新作が1本もないという動きのない週末になりました。「スター・ウォーズ9」が5億ドル突破、「ジュマンジ2」が3億ドル目前です。来週末はバレンタインディ・ウィークエンドなので全国公開の新作が複数控えています。ロマンスの「The photorgaph」、コメディの「Downhill」、ホラーの「Fantasy Island」、家族向けの「Sonic the Hedgehog」です。

 

日本映画興行成績

1(-) ヲタクに恋は難しい

2(-) 犬鳴村

3(1) AI崩壊

4(3) パラサイト 半地下の家族

5(-) 劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー

 

1位はコミックが原作でテレビアニメにもなった『ヲタクに恋は難しい』です。土日2日間で16万9000人の人が観に来たそうです。2位は清水崇監督の、実在する心霊スポットを舞台にしたホラー『犬鳴村』。海外の映画祭でも賞を受賞しています。こちらは11万6000人の人が観に来ています。4位の「パラサイト」はアカデミー賞を受賞した事からさらに観客動員が見込まれていて、現在累計で113万人を超えている事から日本での韓国映画の興行収入記録の新記録の可能性(これまでは「私の頭の中の消しゴム」)が出てきました。5位に入ったのは、男の子とその親の安定した観客動員が見込まれる(女の子だとプリキュアシリーズ)『騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」でした。

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