2020年 映画興行成績 第5週目

- comments(0) - こぶたのゆう

 

2020年1月31日〜2月2日付の映画興行成績は次のようになりました。

 

全米興行成績 Top 5

1(1) Bad Boys for Life

2(2) 1917

3(3) Dolittle

4(-) Gretel & Hansel

5(5) Jumanji: The Next Level

 

「Bad Boys for Life」が3週連続のNo.1。先週4位の「The Gentlemen」が6位に後退して、代わりに初登場したのが「Gretel & Hansel」です。名前の順番も反対ですが、姉と弟というように設定も逆になりました。年齢も上げてホラー映画になっています。その他は先週と変わらず。大体1月・2月は年間でも興行収入が落ちる時期なので、あまり変動はなさそうです。来週は「スーサイド・スクワッド」のその後のハーレイ・クインを描く『Birds of Prey』が予定されているので、この分だと1位になりそうです。

 

日本の興行成績は次のようになりました。

日本興業成績 Top 5

1(-) AI崩壊

2(1) キャッツ

3(4) パラサイト 半地下の家族

4(2) カイジ ファイナルゲーム

5(3) アナと雪の女王2

 

「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠監督のサスペンス『AI崩壊』が1位。医療AIが暴走して生きる価値のない人間を殺し始めるという近未来が描かれます。主演は大沢たかお。韓国映画の「パラサイト」が3位にアップしました。世界中で大ヒット中の「バッドボーイズ フォー・ライフ」が初登場6位、同じく「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」が8位初登場です。日本映画では、幻のお宝をめぐって古物商と陶芸家が騙しあいを演じるコメディの第2弾「嘘八百 京町ロワイヤル」が初登場9位。それぞれに中井貴一と佐々木蔵之介が演じます。

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