ノルウェーのファンタジー・アドベンチャーの続編映画が登場 『Askeladden: I soria moria slott』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年8月23日〜25日付のノルウェー興行成績で第1位になったのは、ノルウェーの大ヒット・ファンタジー・アドベンチャー第2弾となる『Askeladden: I soria moria slott』です。今年の2月から3月にかけて1位になった「Amundsen」以来となる今年2作目のノルウェー映画の1位です。前作「Askeladden: I Dovregubbens hall」も2017年9月29日〜10月1日付で1位になりました。前作は貧しい農家の息子が家族の農場の危機を救うために、兄弟とともにマウンテン・キングとして知られる邪悪なトロールからプリンセスを救うというお話でした。今作はその続きで、エスペン・アスケラッドとクリスティン王女が黄金の城「ソリア・モリア城」を探すというお話です。

 

AskeladdとPerとPålの兄弟は城に招待され、Kristin王女の19歳の誕生日を祝いました。その席で王と女王が毒を盛られ、PerとPålが疑われ逮捕されます。しかしこの2人の背後に陰謀がある疑いがあります。アスケラッドとクリスティンは黄金の城「ソリア・モリア城」を探しに出かけました。そこには、王室の夫婦を治す事ができる唯一の井戸、生命の水があるのです。しかしそこへの道は危険にあふれています。

 

監督はMikkel Brænne Sandemose、出演はAskeladdにVebjørn Enger、KristinにEili Harboe、PerにMads Sjøgård Pettersen、PålにElias Holmen Sørensenです。

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