サン・ドニの学校に転勤になったCPEを描く 『La Vie scolaire』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年8月28日〜9月1日付のフランス興行成績で第1位になったのは、上級教育顧問としてサン・ドニにやってきた主人公が多くの問題に直面する事になるフランスのコメディ・ドラマ『La Vie scolaire』です。2週連続No.1になっていた「Once Upon a Time in Hollywood」を降ろしての1位獲得。オープニングとしてはまずまずで、「アラジン」や「ダーク・フェニックス」よりも少し低いくらいです。撮影はサン・ドニのフランモアザン地区で行われました。

 

サミアは上級教育顧問(CEP)です。彼女はセーヌ・サン・ドニ県にあるサン・ドニの大学に行くことになりました。しかし彼女はそこで、規律の欠如や周りの社会的現実などにおいて多くの問題を発見します。それと同時に彼女は彼らの中に、信じられない程の活力とユーモアを発見しました。監督者のチームでは、サミアはこの地区の大物であるムーサと、ロッジのディランに頼る事ができました。徐々にこの新しい新世界にも適応していきます。彼女は個人的な状況によりヤニスとお近づきになります。ヤニスは自身の怠慢によってダメになった可能性のある、活発で知的な学生です。

 

監督はGrand Corps MaladeとMehdi Idir、出演はSamia ZibraにZita Hanrot、DylanにAlban Ivanov、YanisにLiam Pierron、Thierry BouchardにAntoine Reinartzです。

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