ブラジル映画として1年4ヶ月ぶりの1位となった 『Nada a Perder 2』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年8月16日〜18日付のブラジル興行成績で第1位になったのは、Church of the Kingdom of GodでありRecord TV networkのオーナーでもある福音司教Edir Macedoの公認伝記となるブラジルのドラマ「Nada a Perder」の続編『Nada a Perder 2』です。ブラジル映画が1位になるのは今年初、2018年4月19日〜22日付で1位になった前作「Nada a Perder」以来となります。Edir Macedoは福音派の司祭で作家、実業家で、今作は前作の続編です。

 

前作はマケドの子供時代からIgreja Universal do Reino de Deus設立までの精神的な探求を描いていきましたが、今作はその後の教会の成長、司祭に対する非難と攻撃を描いていきます。

1992年に刑務所を出た彼は、他の教会司教の不正攻撃、政治家やカトリック教徒への攻撃、お母さんの病気、教会の天井の崩落などの悲劇の後、一連の出来事において裁判を受けます。一方彼の信者たちは迫害を受け、教会は閉鎖の危機にさらされていました。多くの苦難に直面した彼はシナイ山に登り、エルサレムを訪れる事を決心します。そしてそこで、サンパウロにある性書にある場所と同名のレプリカであるソロモンの神殿を建設する事を考えます。

 

監督はAlexandre Avancini、出演はEdir MacedoにPetrônio Gontijo、Ester BezerraにDay Mesquita、Eugênia MacedoにBeth Goulart、Cristiane CardosoにGiovanna Chavesです。

コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM