2001年アルゼンチン危機時代の小さな町の出来事を描く 『La odisea de los giles』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年8月15日〜18日付のアルゼンチン興行成績で第1位になり、現在3週連続No.1の大ヒットとなっているのは、2001年のアルゼンチン危機の時を舞台に、アルゼンチンの小さな町のこの危機を克服しようとするグループを描く『La odisea de los giles』です。アルゼンチン映画が1位になるのは今年初、その前は2018年8月30日〜9月2日付で1位になった「El Angel」以来となる1年ぶりです。映画の元になったのは、2016年に刊行されたEduardo Sacheriの小説『La noche de la Usina』。

 

ブエノス・アイレスから遠く離れた町で多くの事が消えようとしています。2001年の銀行凍結が引き起こした経済危機の間、男たちのグループは、農業産業用地に関して放棄されたサイロを手に入れるのに必要なお金を集める事を決めました。しかし彼らがその計画を実行しようとする前に、詐欺に巻き込まれ実質的に台無しになってしまいます。そしてそれからすぐに、彼らは復讐のチャンスが巡って来た事を知ります。

 

監督はSebastián Borensztein、出演はFermín PerlassiにRicardo Darín、FontanaにLuis Brandoni、Rodrigo PerlassiにChino Darín、Lidia PerlassiにVerónica Llinásです。

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