コソボの地域を占領した盗賊グループとの戦いを描く 『The Balkan Line』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年3月21日〜24日付のセルビア興行成績で第1位になったのは、セルビアのコソボが盗賊グループに占拠されるというロシアとセルビアの合作アクション『The Balkan Line』です。ロシアでのタイトルは「Балканский рубеж」、セルビアでのタイトルは「Balkanska međa」です。2位に7倍以上の興行成績という圧倒的な強さでの1位でした。ここから3週連続のNo.1、特に3週目では「Dumbo」「Shazam!」が公開されましたが、それを抑えての1位です。上映館数がこの2作よりも少ない上に公開3週目で2位の「Dumbo」の2倍以上という大ヒットとなっています。ロシアでは3月19日〜21日付で1位になりました。

 

1999年のセルビア。スラティナ飛行場がアルバニア人の将校Smuk率いる盗賊によって占拠されます。こうしてコソボの一部を占拠したグループは、その地域内で大量殺戮を行いました。彼らの目的は、人間の臓器を奪う事です。ロシアの情報局将校Aslan-Bek Evkhoevと元落下傘兵で現在は傭兵のAndrey Shatalovはこのテロリズムを止める為に危険な任務を遂行します。盗賊が使う飛行場を取り戻し、Andrey Shatalovの愛する人Yasna Blagojevicを助け出すために。彼女は臓器のために捕らえられたセルビア人たちの中にいます。

 

監督はAndrey Volgin、出演はAndrey ShatalovにAnton Pampushnyy、Aslan-Bek "Bek" EvkhoevにGosha Kutsenko、Vuk MajevskiにMiloš Biković、Jasna BlagojevicにMilena Radulovićです。

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