2019年3月8日〜10日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年3月8日〜10日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は1本。4310館で公開された『Captain Mavel』はアイアンマンに代表されるマーベル・シネマティック・ユニバースのシリーズの最新作。映画の元になったのは2006年からスタートしたリブート版のキャロル・ダンバーズがキャプテン・マーベルになったバージョンです。そのオープニングは1億5300万ドルで、これはシリーズ21作の中では7番目の記録です。単独作品としては、「ブラック・パンサー」「アイアンマン3」「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」に次ぐ4番目です。ディズニーは今後4月に「Avengers: Endgame」が予定されています。それにしても今のディズニーは、マーベルものとスター・ウォーズもの、アニメの続編とリメイクがメインになっていて、なんだかパターン化しているのが気になります。

 

1(-) Captain Marvel 1億5300万ドル

2(1) How to Train Your Dragon: The Hidden World 1469万ドル

3(2) Tyler Perry's A Madea Family Funeral 1205万ドル

4(4) The LEGO Movie 2: The Second Part 382万ドル

5(3) Alita: Battle Angel 320万ドル

 

来週の全国規模での公開となる新作は3本。3500館での公開を予定している『Wonder Park』はパラマウントのCGアニメ。本当のワンダーランドを発見したジューンが動物たちとワンダーランドを破壊しようとするチンパンゾンビーズと戦うお話です。2600館での公開を予定している『Five Feet Apart』は難病指定されている嚢胞性線維症患者同士のラブストーリー。1.8メートル以内に近づくと細菌感染によって相手の病状を悪化させてしまう2人のお話です。2200館での公開を予定している『Captive State』はエイリアンが地球侵略を行った10年後の地球を描くSF。侵略側のエイリアンに従う人たちと、抵抗する人たちを描いていきます。全体的に小粒な映画ですが、「Captain Marvel」の猛威がしばらく続きそうなので、それまで様子見なのでしょう。

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