2019年2月8日〜10日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年2月8日〜10日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

この週末全国規模で公開された新作は4本。最大規模の4303館で公開された『The LEGO Movie 2: The Second Part』は2014年の「The LEGO Movie」の続編で、LEGOシリーズとしては2017年の「The LEGO Ninjago Movie」以来の4作目となります。オープニングの3411万ドルは1作目の半分程度と、かなり数字を落としました。前作の「Ninjago」のオープニングが2043万ドルとシリーズで一番低い数字になったので、それよりは上になりましたが、さすがに4作目ともなると飽きてくるのかなあ。

2912館で公開となった『What Men Want』は2000年にメル・ギブソンでヒットした「What Women Want」の男女の立場を逆にしたお話。公開規模は小さめなので、1823万ドルという結果はまずまずかもしれません。

2630館で公開された『Cold Pursuit』はノルウェーのドラマ「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」をリアム・ニーソンでリメイクしたもの。アメリカでは小さめな規模での公開で、1103万ドルの3位になりました。コロンビア、メキシコ、ポルトガルなどの国では1位になっています。

2530館で公開された『The Prodigy』はすごく知能の高い男の子が恐ろしい事になるホラー。テストでの公開で観客の悲鳴が多すぎるために再編集する事になったという映画です。585万ドルの6位になりましたが、アベレージを見ても今ひとつの結果だったようです。

 

1(-) The LEGO Movie 2: The Second Part 3411万ドル

2(-) What Men Want 1823万ドル

3(-) Cold Pursuit 1103万ドル

4(2) The Upside 708万ドル

5(1) Glass 627万ドル

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