フランスの続編コメディが大ヒット 『Qu'est-ce qu'on a encore fait au Bon Dieu ?』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年1月30日〜2月3日付のフランス興行成績で第1位になったのは、2014年に公開されて1位になった『Qu'est-ce qu'on a fait au Bon Dieu?』の続編『Qu'est-ce qu'on a encore fait au Bon Dieu ?』です。前作のタイトルが「私たちは神様に何かしたんですか?」というような意味でしたが、今回はそれに『まだ』が追加されます。カトリックのフランス人夫婦が、4人の娘の選んだ相手が異なる宗教の異なる国(と人種)の人であった事から巻き起こる出来事を描くコメディです。ここから5週連続のNo.1、現在今年公開された映画の興行収入1位になっています。

 

ClaudeとMarieが帰ってきました。彼らは新しい大きな変動に直面しています。4人の娘と4人の義理の息子がフランスを去りたいと言っています。OdileとDavidはイスラエルに行きたいと言っています。ChaoとSégolèneは中国に、IsabelleとRachidはアルジェリアに、LaureとCharlesはインドに行きたいと言っています。ClaudeとMarieは全ての家族と全てのメンバーがフランスに留まるように全力を尽くそうとします。そんな時、娘のVivianeの結婚のためにCharlesの両親AndréとMadeleineがやって来ました。しかし、再び、全てが計画通りに行くとは限りません。

 

監督はPhilippe de Chauveron、出演はClaude VerneuilにChristian Clavier、Marie VerneuilにChantal Lauby、IsabelleにFrédérique Bel、OdileにJulia Piaton、SégolèneにÉmilie Caen、LaureにÉlodie Fontanです。

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