第10回 恐怖のこぶた映画祭 結果発表

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

第10回 恐怖のこぶた映画祭 の結果を発表します。

 

わたくし事ながら、ここ最近好きな人とラブラブになったので、こっちが疎かになってしまいました。頑張って更新しなくては。夜も忙しくて映画を観るのも減っています。もう少ししたら落ち着くと思うので、それまでお待ちください。

さて今回の映画祭の結果を発表します。ノミネート作品は次の14本です。

 

レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー / マーターズ / ハイテンション / ゴーストランド / サマー・ヴェンデッタ / Miss ZOMBIE / アンダー・ザ・シャドウ / ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー / ムカデ人間 / ザ・ハロウ 侵蝕 / マーメイド NYMPH / 怪怪怪怪物! / Ruin Me / サバイバル・ドライブ

 

そして結果は次のようになりました。

 

グランプリ ゴーストランド

特別賞   マーターズ / ザ・ハロウ 侵蝕

 

グランプリに選んだ『ゴーストランド』は、冒頭の家族が謎の2人組みに襲われる冒頭、その後トラウマを抱えながら成功した主人公が久しぶりに家に帰るとその家の中で起こる不可思議な現象…というふうに幽霊か悪霊のような雰囲気で物語が進んでいきながら、途中からどんでん返しが起こって後半は別の物語になるというのが凄く良かったです。どんでん返しの時の絶望感はかなりのものです。特別賞に選んだ「マーターズ」はとにかく辛くなる展開で最後も救いのないような感じですが、真相をはっきりとは描かずに、観る人にそれを考えさせられる物語に引き込まれました。映像の雰囲気も、なんだか寒さを感じさせるものでこれもまた良いです。「ザ・ハロウ 侵蝕」はこの3本の中では一番映画らしい(ホラーとしてのエンターテイメントという感じで)ですが、先の読みにくい(読めない訳ではありません)展開と、森の中で何者かに襲われるという逃げ道のあまりない閉塞感がとても出ていました。

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