卒業25周年の同窓会はとんでもないパーティに 『Klases salidojums』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年2月15日〜17日付のラトビア興行成績で第1位になったのは、様々な問題を抱える40代の3人の親友たちが卒業25周年の同窓会に出席する事で巻き起こる騒動を描くラトビアのコメディ『Klases salidojums』です。同じ週に「Alita: Battle Angel」も公開されましたが、その2倍近くの興行成績で1位になりました。今年一番大きい数字でのオープニングで、ラトビア映画としても今年初の1位です。国民の27%近くがロシア系移民で、映画やテレビ、新聞や雑誌でもロシア語が多く利用されているからなのか(バルト3国の中では一番多いです)、ここまでの7週の内ロシア映画が1位になったのが4週もありました。

 

3人の親友同士の男たちはそれぞれに悩みを抱えています。Ainarsは毎日が同じ事の繰り返しで生きる事に疲れている家族の大黒柱です。Jurisはコンサートの背後にある情熱的なファンを持っているロッカーです。Imantsは最近妻と離婚しました。そんな大きな問題を抱えてはいますが、彼ら3人の友情はそんな試練を受けてもなお続いています。そんな3人は卒業25年目の同窓会の招待状を受け取りました。妻は素敵な思い出を蘇えらせる事を期待していますが、彼らを待ち受けているのはイカレたパーティです。

 

監督はAndrejs Ēķis、出演はAinārs Ančevskis, Imants Strads, Juris Kaukulis, Elīna Vāne, Ieva Puķeです。

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