2019年1月25日〜27日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年1月25日〜27日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は3本。3521館で公開された『The Kid Who Would be King』は聖剣エクスカリバーを引き抜いてしまった事によって世界を救わなければならなくなった少年を描くファンタジー。批評家から高く評価されていたので期待の新作だったんですが、その結果は製作費5900万ドルを大きく下回る717万ドル。海外でも成績はふるっていなくて、20世紀フォックスは大きな赤字となる模様です。

もう1本、2561館で公開された『Serenity』は元妻から現在の夫を殺して欲しいと頼まれた元夫というスリラー。元妻をアン・ハサウェイ、元夫をマシュー・マコノヒーが演じます。441万ドルで8位という結果で、これは4位だった「The Kid Who Would be King」よりも低いアベレージですが、予算が2500万ドルですから。しかもこの映画、アメリカでは今ひとつの結果でしたが、ブルガリアでは1位になっています。

 

今週は53%落ちの1888万ドルでしたが、それ以外も全体的に振るわなかったため、「Glass」が2週連続のNo.1になりました。2位と3位も先週と同じ。他ではゴールデン・グローブ賞で3部門を受賞した「Green Book」が2430館に拡大公開されて(先週は912館でした)6位に入ってきています。この映画は2018年の11月から限定25館で公開されていましたが、賞を取るという事はこういう効果も期待できるんですね。

 

1(1) Glass 1888万ドル

2(2) The Upside 1194万ドル

3(3) Aquaman 726万ドル

4(-) The Kid Who Would be King 717万ドル

5(5) Spider-Man: Into The Spider-Verse 611万ドル

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