2018年 こぶたのゆうアワード発表!

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

しばらくお休みしてからの再開でしたが、待っていた方もいらしたみたいでとても嬉しいです。ありがとうございます。

 

さて、ちょっとおそくなりましたが2018年度のこぶたのゆうアワードを発表します。2017年にわたしが観た映画の中で、どの映画が特別良かったのかというのを独断と偏見で発表するこぶたのゆうアワードも今年で4年目を迎えます。このアワードでは1位に黄金のこぶた賞、2位に白銀のこぶた賞、特別賞に青銅のこぶた賞というのを設けています。過去の黄金のこぶた賞では、2013年「今日君に会えたら」、2014年「天然コケッコー」、2015年「アイ・オリジンズ」、2016年「シンデレラ」、2017年「予告犯」が選ばれました。今年は次のような結果になりました。

 

黄金のこぶた賞 ひるなかの流星

 

白銀のこぶた賞 俺物語!!

 

青銅のこぶた賞 お嬢さん

 

2014年に「天然コケッコー」「ツナグ」「サマー・ウォーズ」の3作が選ばれた時と同じく、2018年度は日本映画が特に面白かったと思いました。惜しくも入らなかった「青空エール」も迷ったほどでした。黄金のこぶた賞に選んだ『ひるなかの流星』と白銀のこぶた賞に選んだ『俺物語!!』は、どちらを黄金のこぶた賞にしようか最後まで迷いました。どちらも女の子が大好きな恋愛もので、基本コメディ調ですが、よりコミカルな『俺物語!!』に対して2人の男性に好意を持たれて揺れ動く三角関係(これも女の子大好きですね。特に1人の女の子を巡って男の子2人が争う構図が)の『ひるなかの流星』の方がわずかに上回った感じです。どちらも漫画が原作ですが、どちらも永野芽郁が出演してます。今売れっ子ですね。朝の連続テレビ小説でも話題でしたが、まだ19歳というのは驚きです。わたしと同じAB型というところもポイント。

青銅のこぶた賞に選んだ『お嬢さん』は韓国映画ですが、日本統治時代の朝鮮が舞台で日本語がふんだんに出てきます。日本人からするとやっぱり違和感のある日本語ですが、それでもがんばってるなあと評価できる日本語でした。3部構成で、その展開の意外性から145分の長丁場を感じさせません。ブルーレイでは169分のエクステンデッド・バージョンもあるようですから、ぜひ見てみたいです。

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