2019年1月4日〜6日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年1月4日〜6日付の全米映画興行成績 Top 5です。

年も明けて2019年の第1週目の興行成績です。年末年始は例年あまり多くの新作は公開されませんが、第1週も新作は1本だけでした。2717館で公開された『Escape Room』は脱出ゲームの招待を受けた6人が、本当の命を賭けた脱出ゲームをする事になるホラー。予想は1200万ドル程度のヒットだろうと見られていましたが、フタを開けると1823万ドルのヒットとなって2位に入りました。当初のタイトルは「The Maze」。

2018年度のスタジオ別の興行成績が発表されました。1位は2位以下を大きく引き離してディズニーです。30億ドルを稼ぎだしました。最大のヒットは「Black Panther」の7億ドルですが、その他「Avengers: Infinity War」と「Incredibles 2」の2本の6億ドル越えもあります。「Black Panther」は歴代興行成績の3位、「Avengers: Infinity War」は4位、「Incredibles 2」はアニメとしては歴代1位となる9位と、1年で歴代興行成績のTop 10に3本も送り込むほどの大ヒットを生み出しています。

続いて2位は「A Star is Born」と「Aquaman」のヒットで追い上げたワーナー。ディズニーが10本という少数で大量のお金をかける作戦に対し、それほどお金をかけずディズニーの4倍近い作品数でコンスタントにヒットを作っていった感じです。実際Top 10内では一番新作本数が多かったです。3位は「Jurassic World: Fallen Kingdom」や「Dr. Seuss' The Grinch」のヒットを出したユニバーサルでした。

 

1(1) Aquaman 3100万ドル

2(-) Escape Room 1823万ドル

3(2) Mary Poppins Returns 1586万ドル

4(3) Bumblebee 1320万ドル

5(4) Spider-Man: Into The Spider-Verse 1312万ドル

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