2018年12月21日〜23日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年12月21日〜23日付の全米映画興行成績 Top 5です。

今週末全国規模で公開された新作は4本。最大規模の4125館で公開されたのは、ワーナーのDXエクステンデッド・ユニバースのシリーズの1作となる『Aquaman』でした。すでに前作の「Justice League」で登場してはいますが、今回は単独での登場になります。そのオープニングは6787万ドルで、2位以下に大きく差をつけて1位になりました。ただ一連のシリーズの中では一番低いオープニングです。それでも2013年の「Man of Steel」、2017年の「Justice League」を抜くトータル3億1769万ドルに達した事を考えると、息の長いヒットになったようです。

4090館で公開された『Mary Poppins Returns』は、1964年のディズニー作品「メリー・ポピンズ」の続編。前作から25年後を描きます。結果は2352万ドルの2位。「Aquaman」と同じ規模での公開でこの数字はかなり低いものですが、イギリスでは3週連続No.1と大ヒットとなっています。3550館で公開された『Bumblebee』はトランスフォーマー・シリーズのスピンオフ作品。単独作品という事で大きなヒットは期待できないものの、それでも2165万ドルで3位に入りました。中国では3週連続No.1の大ヒットになっています。2607館で公開された『Second Act』はジェニファー・ロペス主演のロマンティック・コメディ。公開規模もアベレージも低めで結果も648万ドルの7位でした。ルーマニアでは1位になっています。

 

1(-) Aquaman 6787万ドル

2(-) Mary Poppins Returns 2352万ドル

3(-) Bumblebee 2165万ドル

4(1) Spider-Man: Into The Spider-Verse 1646万ドル

5(2) The Mule 950万ドル

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