2018年11月30日〜12月2日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年11月30日〜12月2日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末はサンクスギビングという事もあり、全国規模の新作は1本のみでした。2065館で公開された『The Possession of Hannah Grace』は元警察官だった女性がモルグ(死体安置場)で働いている時に超常現象に遭遇してしまうホラー。結果は650万ドルの7位でした。低い数字ですが、その他の映画も軒並み40%〜60%数字を落としているので、こういう祭日はアメリカでは興行収入に響くんでしょうね。今週の1位は25%落ちながら2500万ドル台をキープした「Ralph Breaks the Internet』。1億ドルを突破しました。

スタジオ別では1位のディズニーは変わりませんが、2位のユニバーサルとそれに僅差の3位ワーナーが、少し1位に近づきました。それでもまだ大差ですが。今年のディズニーのリリースは、ミュージカルの「Mary Poppins Returns」のみ。それに対しユニバーサルとワーナーの方は複数の公開予定があるのでどこまで近づけるかですが、今年のディズニー1位は変わらないでしょう。

 

1(1) Ralph Breaks the Internet 2570万ドル

2(3) Dr. Seuss' The Grinch 1770万ドル

3(2) Creed II 1680万ドル

4(4) Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald 1120万ドル

5(5) Bohemian Rhapsody 810万ドル

 

さて来週ですが、全国規模の新作はありません。となるとかなり低い数字が予想されます。今年一番数字の低かった週は9月21日〜23日でした(Top 12で見ると2月2日〜4日が一番低いです)。去年はこの週は2番目に低かったんですが、1番低かった10月27日〜29日が今年はそうでもないので、来週末が1番低くなる可能性がかなりあります。今年残りのスケジュールを見ると、ディズニー以外のヒーローものが、2本控えています。クリスマス・シーズンですので、素敵なロマンスものが大ヒットして欲しい私的な意見ですが、このヒーローもの(ソニーのスパイダーマンとワーナーのアクアマン)がどこまで残りのシーズンを引っ張れるかでしょうか。

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