2018年11月23日〜25日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年11月23日〜25日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は3本。4017館で公開された『Ralph Breaks the Internet』はディズニーのディズニー・アニメーション・スタジオによる新作で、2012年に公開された「Wreck-It Ralph」の続編です。前作はオープニング4903万ドルで初登場1位、トータル1億8942万ドルでした。今作はそれを上回る5567万ドルを記録して再び1位になりました。ディズニー・アニメーション・スタジオ作品の最大のヒットは「Frozen」(2位は「Zootopia」)ですが、今作のオープニング5567万ドルは「Zootopia」「Moana」「Big Hero 6」に次ぐスタジオ4位となりました。

3441館で公開された、ロッキー・シリーズのスピンオフの第2弾『Creed II』は前作のオープニング2963万ドル(初登場3位)を上回る3529万ドルを記録して2位になりました。アベレージも悪くありません。2827館で公開された『Robin Hood』は912万ドルの7位。公開規模も小さめですが、アベレージも低かったので規模だけの問題ではなさそうです。

 

1(-) Ralph Breaks the Internet 5567万ドル

2(-) Creed II 3529万ドル

3(2) Dr. Seuss' The Grinch 3021万ドル

4(1) Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald 2965万ドル

5(3) Bohemian Rhapsody 1385万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開される新作は1本。1900館以上で公開を予定している『The Possession of Hannah Grace』は、possession(憑依)という言葉があるとおりホラー。病院に安置されていた死体のひとつは、実はエクソシストの最中に亡くなってしまった女性だったというお話です。

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