2018年11月9日〜11日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年11月9日〜11日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は3本。4141館で公開された『Dr. Seuss' The Grinch』は1957年のドクター・スースの児童文学「How the Grinch Stole Christmas!」を原作としたCGアニメで、今作が3度目の映像化(最初は1966年のテレビ版、次は2000年)です。「キャット・イン・ザ・ハット」や「ロラックス」もこの人です。日本版はグリンチの声に大泉洋、イメージソングはPerfumeの「Tiny Baby」で12月14日公開予定。ドクター・スースものでは2000年の「グリンチ」が2億6000万ドルで1位なんですが、そのオープニングは5508万ドルでした。今回は6757万ドルで同じく1位。高いペースを続ければ同作家の歴代1位のヒットになるかもです。

2859館で公開された『Overlord』はD-Dayの前夜にドイツの電波塔を破壊するために現地に向かった落下傘部隊がナチスの開発したゾンビに襲われるホラー。1020万ドルで3位になりました。2929館で公開された『The Girl in the Spider's Web: A New Dragon Tatoo Story』はDavid Lagercrantzの同名小説の映画化。このお話はスウェーデンの大ヒット小説(及び映画)のミレニアム・シリーズの第4作として発表されました(元々の原作者Stieg Larssonが亡くなってしまったので)。こちらは781万ドルとかなり低い数字になってしまいました。

 

1(-) Dr. Seuss' The Grinch 6757万ドル

2(1) Bohemian Rhapsody 3120万ドル

3(-) Overlord 1020万ドル

4(2) The Nutcracker and the Four Realms 1008万ドル

5(4) A Star is Born 810万ドル

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