ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭

映画祭 comments(0) - こぶたのゆう

 

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭は、ホラー、スリラー、SF、ファンタジーを中心に上映される世界3大ファンタスティック映画祭のひとつに数えられるとても規模の大きな映画祭です。1983年からスタートして、例年3月終わりから4月始めにかけて開催されます。開催地はベルギーの首都ブリュッセル。コンペティションは国際部門、ヨーロッパ映画部門に分かれています。日本映画としては、1990年の「異人たちとの夏」がシルバー・レイブン、1992年の「鉄男II」がシルバー・レイブン、1999年の「リング」がゴールド・レイブン、2001年の「バンパイアハンターD」がシルバー・レイブン、2002年の「仄暗い水の底から」がシルバー・レイブン、2003年の「荒神」が審査員特別賞、2004年の「極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU」がシルバー・レイブン、2005年の「稀人」がゴールド・レイブン、「ヴィタール」がシルバー・レイブン、「茶の味」が第7軌道賞、2007年の「デスノート」が観客賞、2010年の「しんぼる」が審査員特別賞、2012年の「ラビット・ホラー3D」がシルバー・レイブン、「ヒミズ」が第7軌道賞、2013年の「アブダクティ」が審査員特別賞、2016年の「アイアムアヒーロー」がゴールド・レイブン、2018年の「いぬやしき」がゴールド・レイブンなど、とても多くの日本映画がグランプリや準グランプリを受賞しています。こんなに日本映画の受賞が多いのは、3大ファンタスティック映画祭の中ではここだけです。

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