2018年10月19日〜21日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年10月19日〜21日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は1本。1978年に第1作目が公開されて、今作がシリーズ11作目(第1作目のダイレクトの続編となります)という人気のホラーシリーズの最新作『Halloween』ですが、オープニングが7750万ドルというものすごい数字を出して、見事に1位になりました。これは、これまでのシリーズの中の最高のオープニングだった2007年の「Halloween」の3倍というもので、このオープニングだけでこれまでのシリーズのトータル興行収入のトップになってしまいました。これまでは2007年版「Halloween」が5827万ドルで1位でした。このシリーズは同じタイトルが混在していて厄介なんですが、今作はシリーズ3つめとなる『Halloween』というタイトルです。ちなみに「Halloween II」も2つあります。「It」の成功もそうですが、ここ最近はホラーもメガがつくほどのヒットをするようになりました。この『Halloween』も、10月公開作としては歴代2位(1位は今年公開の「Venom」)、ホラー映画のオープニングも「It」に次ぐ歴代2位です。

 

1(-) Halloween 7750万ドル

2(2) A Star is Born 1930万ドル

3(1) Venom 1800万ドル

4(4) Goosebumps 2: Haunted Halloween 970万ドル

5(3) First Man 850万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開される新作は2本。2600館で予定されている『Hunter Killer』は、ジェラルド・バトラー演じる艦長の潜水艦が世界大戦を食い止めるためにロシアの大統領を救い出そうとするアクション。上映館数は未定の戦争ドラマ『Indivisibble』は実話を基にしたお話です。『Hunter Killer』は上映規模が小さめなので、公開2週目の「Halloween」を越えるのは厳しいかもしれません。

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