同窓会に集まる同級生たちはそれぞれが問題を抱えています 『Klassentreffen 1.0』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年9月20日〜23日付のドイツ興行成績で第1位になったのは、ティル・シュヴァイガー主演のコメディ『Klassentreffen 1.0』です。ワールド・プレミアは2018年9月11日のベルリンにあるPotsdamer Platzで行われたCinestar。卒業から30年後に行われる同窓会に出席する同級生たちを描くお話。撮影は2017年の8月22日から10月13日にかけて、ベルリンとブランデンブルグで行われました。

 

ニルス、アンドレアス、トーマスの3人は30年前に高校を卒業した同級生同士です。今3人は40代で、クラスの同窓会に招待されています。3人は今、色々な人生の状況にあります。例えば家族を愛する男ニルスは中年の危機にあります。息子のオリバーは思春期の問題に当たっていて、娘はボーイフレンドのレニーしか目にありません。またニルスは痔や年齢による視力の低下に苦しんでいます。彼の妻ジェットは彼の泣き言に我慢出来なくなっています。昔付き合っていたアンドレアスとターニャは、今では会ってもなんの欲望も感じません。ターニャは20歳年下のカウンセリングのカルステンと燃えていて、アンドレアスは離婚するかどうかで悩んでいます。同窓会を楽しみにしているのはトーマスだけです。彼は成功したDJで、すでにパーティの週末にいちゃつく計画を立てています。

 

監督はTil Schweiger、出演はNilsにSamuel Finzi、AndreasにMilan Peschel、ThomasにTil Schweiger、LiliにLilli Schweigerです。

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