2018年9月21日〜23日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年9月21日〜23日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は4本。その中で最大規模の3592館で公開されたのは、1973年に発表されたジョン・ベレアーズのファンタジー小説「壁のなかの時計」の映画化となる『The House With A Clock In Its Walls』。2660万ドルを記録して1位になりました。先週1位の「The Predator」が大きく数字を落として4位に落ちる中、Top 10内で最大のアベレージでの1位です。上位は新作以外は軒並み数字を落としていますが、その中でも落ちの少なかった「A Simple Favor」が2位に上がっています。2609館で公開された『Life Itself』が210万ドルで11位、1719館で公開された『Fahrenheit 11/9』は300万ドルで8位、1403館で公開された『Assassination Nation』は100万ドルで15位という結果でした。

 

1(-) The House With A Clock In Its Walls 2660万ドル

2(3) A Simple Favor 1020万ドル

3(2) The Num 1000万ドル

4(1) The Predator 920万ドル

5(5) Crazy Rich Asians 635万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開される新作は3本。4000館以上で公開される『Smallfoot』は臆病なイエティを描くワーナーのアニメ。2900館で公開を予定しているコメディ『Night School』は、アメリカの高卒認定試験合格を目指す為に夜間クラスに集まった大人たちを描くお話。2200館で公開される『Hell Fest』はハロウィンの怖いアトラクションに本当の殺人鬼が入っていたというホラー。『Smallfoot』が注目ですが、「Hotel Transylvania 3」以来のアニメの1位になるでしょうか。

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