第8回 恐怖のこぶた映画祭 結果発表

映画祭 comments(0) - こぶたのゆう

 

第8回の恐怖のこぶた映画祭の結果を発表します。

 

今回は例年よりも少し早めの開催でした。記録的な猛暑は災害など多くの出来事があった今年の夏でしたが、お盆前から台風の影響もあるのか気温が下がってきてるみたいです。今は関西テレビの怪談グランプリの前の分を見て楽しんでいるわたしですが、第8回の恐怖のこぶた映画祭の出品作品14本の中から、良かった映画を選びたいと思います。

 

今回の恐怖のこぶた映画祭の競争部門に選んだ14本は次の通りです。

 

ミュージアム / トーテム 呪いの首飾り / ブレア・ウィッチ / ロンドンゾンビ紀行 / クリーピー 偽りの隣人 / アンフレンデッド / エクス・マキナ / カブ 戦慄のサマーキャンプ / キュア〜禁断の隔離病棟〜 / セル / 劇場霊 / 五日物語 3つの王国と3人の女 / ハネムーン / パラノーマル・インシディアス

 

そして結果は次のようになりました。

 

グランプリ ハネムーン

特別賞   五日物語 3つの王国と3人の女

こぶた賞  ミュージアム / エクス・マキナ

 

グランプリに選んだ『ハネムーン』は、その不気味さ、よく知っている人間が別人のように感じられる様子の怖さ、何が起こっているのか、これからどうなるのかが不明な描かれ方などがとてもわたしの好みに合っていたと思います。基本的にはSFの部類に入るかとは思いますが、映画の実質的なないようなスリラーというか普通にホラーだったのも良かったと思います。

特別賞に選んだ『五日物語 3つの王国と3人の女』は、大人のおとぎ話の通り、かなり残酷なシーンが絵画のようなきれいな背景の中で描かれます。内容も女性の根本となる部分をかなりあからさまに描いていて、男性と女性では感じ方に結構違いが出てくるんじゃないかなとも思います。

こぶた賞は今回初の賞ですが、これは上記2つまではいかないけどすごく良かった映画があったので、それにあげたいと思って作りました。『ミュージアム』は幾つかのもうちょっとと思う部分はあったものの、かなりスリリングな映画で怖さも十分にあったと思います。他の映画との兼ね合いの状況によってはもっと上に行ったかもしれません。もう1本の『エクス・マキナ』も同様です。全体的に静かな流れが続いて物語が大きく変化するのは終盤ですが、映画が終わった後の真相をじっくり考えるとより怖さが増してくる、という怖いシーンを見ての怖さではなくて、じっくり考えてその怖さが分ってくるというのが面白く感じました。

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