2018年8月3日〜5日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年8月3日〜5日付の全米映画興行成績 Top 5です。

今週末全国規模で公開された新作は3本。その中で最大規模の3602館で公開されたのはディズニーのユアン・マクレガー主演のファンタジー『Disney's Christopher Robin』で、オープニング2500万ドルを記録して2位になりました。もう1本のミラ・クニスとケイト・マッキノン共演のアクション・コメディ『The Spy Who Dumped Me』が1230万ドルで3位。そして3127館で公開された、超能力を持つ少年少女たちのサバイバルを描くヤングアダルト小説の映画化『The Darkest Minds』が580万ドルで8位でした。こちらは製作費3400万ドルに対しオープニングが580万ドルはかなり良くないスタートだといえます。

 

1(1) Mission: Impossible - Fallout 3500万ドル

2(-) Disney's Christopher Robin 2500万ドル

3(-) The Spy Who Dumped Me 1230万ドル

4(2) Mamma Mia! Here We Go Again 900万ドル

5(3) The Equalizer 2 880万ドル

 

さて来週ですが全国規模で公開される新作は3本。まず水曜日から2500館で公開されるコメディ『Dog Days』は犬によってお互いのつながりが生まれたロスに棲む人たちを描くコメディ。3900館以上での公開を予定しているのはSFスリラー『The Meg』。探査船が未知の海溝を発見後に行方不明になります。潜水レスキューのプロが救助に向かいますが、そこでモンスターに遭遇します、というジェイソン・ステイサム主演のお話です。2000館以上で公開を予定している『Slender Man』はネットから始まった都市伝説を元にしたホラー。仲良しグループ4人の1人が行方不明になり、クロエ、ヘイリー、ケイティの3人がその謎を追うお話です。「Misson: Impossible」が1700万ドル程度になりそうなので、それを越える映画が出るかどうか、ちょっと厳しいようにも思いますが、『The Meg』がどこまで数字を伸ばせるかが注目です。

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