2018年7月27日〜29日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年7月27日〜29日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は2本。その中で最大規模の4386館で公開されたのは、トム・クルーズの大ヒットシリーズの第6弾となる『Mission: Impossible - Fallout』です。このシリーズのオープニング最高記録は2000年の「Mission: Impossible II」の5784万ドルでしたが、それを上回る6150万ドルを記録して1位になりました。トム・クルーズ主演作としても歴代2位のオープニング(1位は2005年の「War of the Worlds」の6487万ドル)です。

もう1本3188館で公開された『Teen Titans Go! To The Movie』は人気アニメの映画版。こちらは1050万ドルで第5位でした。

 

2018年度の興行成績ではTop 3をディズニーが独占という状態で、1位の「Black Panther」、2位の「Avengers: Infinity War」共に6億ドル突破(「Black Panther」は7億ドル間近です)、3位の「Incredibles 2」も6億ドルが見えている状況です。

 

1(1) Mission: Impossible - Fallout 6150万ドル

2(2) Mamma Mia! Here We Go Again 1500万ドル

3(1) The Equalizer 2 1400万ドル

4(3) Hotel Transylvania 3: Summer Vacation 1230万ドル

5(-) Teen Titans Go! To The Movies 1050万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開される新作は3本。3500館での公開を予定しているのはディズニーのファンタジー『Disney's Christopher Robin』です。ユアン・マクレガー主演となるディズニーの「くまのプーさん」を原作としたお話。日本では9月14日に公開予定で「プーと大人になった僕」というタイトルになりそうです。3000館で公開予定の『The Darkest Minds』は、子供にとって脅威となるウィルスが蔓延した近未来を舞台にしたSF。同じく3000館で公開される『The Spy Who Dumped Me』は、元カレがスパイで一緒に暗殺者に狙われる事になるアクション・コメディ。興行的に大ヒットという感じはないので、「Mission: Impossible」の2週連続No.1かなあ。

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