2018年7月20日〜22日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年7月20日〜22日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は3本。その中で最大規模の3388館で公開されたのはデンゼル・ワシントン主演のスリラー『The Equalizer 2』です。オープニング3580万ドルを記録して、前作の3413万ドルを上回るという大ヒットとなりました。もう1本のシリーズ続編『Mamma Mia: Here We Go Again!』は3317館の公開で3440万ドル。この2作は僅差での勝負となりました。見積での数字なので、最終的に逆転する可能性もあります。1546館と、前2作の半分以下の規模での公開だった『Unfriended: Dark Web』は、350万ドルというかなり低い数字で、アベレージも2作の4分の1以下という低いものなので、この続編は失敗だったかもしれません。

 

1(-) The Equalizer 2 3580万ドル

2(-) Mamma Mia: Here We Go Again! 3440万ドル

3(1) Hotel Transylvania 3: Summer Vacation 2315万ドル

4(2) Ant-Man and the Wasp 1610万ドル

5(4) Incredibles 2 1150万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開を予定している新作は2本。4000館での公開が予定されている『Mission Impossible - Fallout』はトム・クルーズの大ヒットシリーズの第6弾。大体5000万ドル前後のオープニングで来ているシリーズで、前作がシリーズ2番目の5552万ドルを記録したところから、中々数字の展開が読めないシリーズです。もう1本は3000館以上で公開予定の『Teen Titans Go! To The Movies』。ワーナーがおくるスーパーヒーローもののコメディアニメ。DCコミックをベースにしたもので、テレビシリーズは現在シーズン5が放映されています。このアニメに人気具合がちょっと分らないですが、『Mission Impossible』が強そうですねえ。

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