2018年7月13日〜15日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年7月13日〜15日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は2本。最大規模の4267館で公開されたのは、シリーズ3作目となる『Hotel Transylvania 3: Summer Vacation』。その結果は4407万ドルで第1位になりました。第1作目が4255万ドル、第2作目が4846万ドルでしたから、ほぼ同じオープニングを続けている事になります。大体シリーズが続くと下がりがちですが、ほぼ横ばいというのは人気が安定しているんでしょうね、凄い事です。現在スタジオ別で5位のソニーは今年公開作品の最大ヒットが「Peter Rabbit」の1億1525万ドルですが、「Transylvania 3」が最大ヒットになりそうです。

続く3782館で公開されたドゥエイン・ジョンソン主演のアクション『Skyscraper』は2490万ドルで3位。愛する家族を救おうとするお話は「カリフォルニア・ダウン」と被るようにも思いますが、それでも当初は3000万ドルから4000万ドルは行くだろうと思われていました。ただ夏の大作が多く公開されている時期に、しかもここのところ出演作が大量に公開されているドゥエイン・ジョンソンということもあり疑問視する人もいましたが、やっぱりの2500万ドル止まり。それでも2017年の「Baywatch」の1850万ドルは上回りましたが(製作費が大きく違うのは見ない事として)。

 

1(-) Hotel Transylvania 3: Summer Vacation 4407万ドル

2(1) Ant-Man and the Wasp 2909万ドル

3(-) Skyscraper 2490万ドル

4(3) Incredibles 2 1626万ドル

5(2) Jurrasic World: Fallen Kingdom 1619万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開される新作は3本。3300館以上での公開が予定されている『The Equalizer 2』はデンゼル・ワシントン主演のスリラーの続編。前作は2014年に公開されてオープニング3413万ドルで1位になりました。このところ自身の主演作のヒットがあまりないので、ここで起死回生の一発となるでしょうか。3200館で公開を予定しているのは、これまた2008年に公開されて初登場2位、最終的に1億4413万ドルのヒットとなったミュージカルの続編『Mamma Mia: Here We Go Again!』です。前作から10年後の現在と、過去の青春時代が描かれます。もう1本も同じく2015年に公開されて初登場3位を記録したホラーの続編『Unfriended: Dark Web』。前回よりもさらに1000館近く少ない1543館での公開となります。前作が3400万ドルでしたが、今回がどこまで数字を伸ばすことができるかが注目の『The Equalizer 2』が注目ですが、ワールドワイド的には『Mamma Mia』もヒットする予感です。わたしは「Hotel Transylvania 3」のV2に期待です。

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