2018年6月15日〜17日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年6月15日〜17日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は3本。その中で最大規模の4410館で公開されたのは、2004年に公開された「The Incredibles」の続編『Incredibles 2』です。前作はオープニング7046万ドルで2週連続No.1、トータル2億6144万ドルで年間興行収入も第5位という大ヒットを記録しました。今回はなんとそのオープニングが1億8268万ドル、これはアニメとしては歴代1位の記録です。それまでは2016年公開の「Finding Dory」が記録した1億3506万ドルでしたが、それを大きく更新しました。トータルの興行収入のアニメ歴代1位は「Finding Dory」の4億8629万ドルなので、これを抜く可能性が大です。現在1位を独走中のディズニーは2位の20世紀フォックス以下に2倍以上もの差をつけています。ユニバーサルの「Jurassic World」がもうすぐ公開になりますが、ディズニーも7月6日に「Ant-Man and the Wasp」が控えているので、2対1でこの差を縮めるのは難しそうです。

3382館で公開されたのは、鬼ごっこに人生をかける男たちを描く『Tag』で1494万ドル、3位になりました。もう1本の1972年に公開されたニューヨークを舞台に麻薬に手を染める黒人を描く『Superfly』の同名リメイクが2220館で公開、687万ドルで6位になりました。

 

1(-) Incredibles 2 1億8268万ドル

2(1) Ocean's 8 1896万ドル

3(-) Tag 1494万ドル

4(2) Solo: A Star Wars Story 1000万ドル

5(3) Deadpool 2 868万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開される新作は1本のみ。既に他の国で公開されて1位を記録している『Jurassic World: Fallen Kingdom』が4400館で公開になります。前作がオープニング2億880万ドルを記録して当時の歴代1位となったこのシリーズ、今回もどのくらい数字を伸ばすのか、注目です。

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