2018年5月25日〜27日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年5月25日〜27日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は1本。大ヒットシリーズのスピンオフの第2弾『Solo: A Star Wars Story』が4381館で公開されました。スピンオフのシリーズとしては2016年12月に公開された「Rogue One: A Star Wars Story」に続く第2弾で、前作が4157館で公開されたオープニングが1億5508万ドル、トータル5億3217万ドルの大ヒット(正編と比較してもオープニング、トータルともに歴代3位)を記録したので、今作も期待が高まりました。今回の主役は若き日のハン・ソロですが、その結果はというと1位にはなりましたが8332万ドルという低い数字となってしまいました。8300万ドルは決して低くはないんですが、スター・ウォーズ・シリーズ(特にスピンオフの1作目がすごくヒットしたことから)としては低い結果です。それでも公開2週目の「Dead Pool 2」が4270万ドルだったので問題なく1位ですが。まあディズニーとしては「Black Panther」が6億9858万ドル、「Avengers: infinity War」が6億2168万ドルと、今年だけでアメリカの歴代興行成績のTop 10に2本も入れるという事態になっているので問題ないんでしょうけどね。その前に6億ドル越えが2本でたのは2015年で、その時は「Star Wars: The Force Awakens」9億3666万ドルと「Jurassic World」6億5227万ドルでした。

 

1(-) Solo: A Star Wars Story 8330万ドル

2(1) Deadpool 2 4270万ドル

3(2) Avengers: Infinity War 1650万ドル

4(3) Book Club 945万ドル

5(4) Life of the Party 510万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開される新作は2本。2900館での公開を予定している『Adrift』はシェイリーン・ウッドリー主演のドラマ『Adrift』。嵐で船が難破して、漂流しながらも生き残った女性を描く実話が元になったお話。1983年に当時23歳だったタミ・オールダムという人がモデルです。この人は怪我を負っている状態で、41日間漂流してハワイにたどり着いたのだそうです。

もう1本2000館で予定されているコメディ『Action Point』は、ニュー・ジャーシー州に実在した危険な遊園地の実話をベースにしたお話。このアクション・パークは1978年にニュー・ジャージー州ヴァーノンに作られて人気となるんですが、死亡事故が相次ぎました。

上映館数も低いですし、上位は変動なさそうです。

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