2018年5月11日〜13日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年5月11日〜13日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は2本。3656館で公開されたメリッサ・マッカーシーのコメディ『Life of the Party』は1850万ドルを記録して第2位になりました。この数字は2014年の「Tammy」、2016年の「The Boss」よりも落ちるものです。もう1本、2537館で公開されたシングルマザーと娘たちが強盗団に襲われるスリラー『Breaking In』は1650万ドルで3位に入りました。こちらは『Life of the Party』よりも高いアベレージを記録しています。

今週1位になったのは、予想通り6180万ドルを記録した「Avengers: Infinity War」で、これで3週連続のNo.1。トータルは5億4800万ドルに達して、アメリカ歴代興行収入の第8位になっています。シリーズ最高は2012年の「Marvel's The Avengers」の6億2335万ドルなので、あと8000万ドルです。

 

2018年度の興行成績は、歴代3位の大ヒットになっている「Black Panther」が6億9618万ドルで1位。2位には「Avengers: Infinity War」が来ています。3位はパラマウントの「A Quiet Place」、4位はワーナーの「Ready Player One」、5位はソニーの「Peter Rabbit」です。1位と2位になったディズニーは、スタジオ別でも2位のワーナーに約3倍もの差をつけて独走状態。反対に日本でもUSJでお馴染みのユニバーサルが5位と低迷しています。

 

1(1) Avengers: Infinity War 6180万ドル

2(-) Life of the Party 1850万ドル

3(-) Breaking In 1650万ドル

4(2) Overboard 1010万ドル

5(3) A Quiet Place 640万ドル

 

さて来週ですが、全国規模で公開される新作は3本。その中で最大規模の4200館で公開されるのは、異色のヒーロー『Deadpool 2』です。第1作目は1億3243万ドルのオープニングでトータル3億6307万ドルという大ヒットを記録しました。これはXメンシリーズを通して最高となります。今作はさらに期待されていて、オープニングは1億5000万ドルを越えるという声も聞かれます。続いて3000館で予定されている『Snow Dogs』はニューヨーク市警の警察犬と人間のFBIのコンビが違法売買組織に誘拐された赤ちゃんパンダを救おうとするお話。配給元がGlpbal Roadなのでマーケティングが弱いかも。2500館で予定されている『Book Club』はダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ共演のロマンティック・コメディ。壮年の女性たちが毎月行っている読書会で「Fifty Shades of Grey」を取り上げた事からそれぞれの人生が変わってしまうというお話です。やっぱりこの中ではダントツで『Deadpool 2』でしょう。

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