2018年4月6日〜8日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年4月6日〜8日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は2本。3508館で公開された『A Quiet Place』はエミリー・ブラント主演のホラー。宇宙からやって来たモンスターによって壊滅状態の世界が舞台で、鋭い聴覚によって獲物を狩る相手に対し、手話を使って物音を立てずに生き延びているアボット一家を描くお話。監督はエミリー・ブラントの夫のジョン・クラシンスキー。サウス・バイ・サウスウェストでの上映が絶賛だったのや、予告編の再生回数が2017年の「Get Out」を上回るなどかなり期待されていました。その結果は5000万ドルを記録して1位。これは先ほどの「Get Out」のオープニング3337万ドル(1位)を上回るもので、今年公開された映画の中で「Black Panther」に次ぐ2番目の記録です。「Maze Runner 3」「Fifty Shades Freed」「Pacific Rim 2」「Ready Player One」といったその他の1位作品を上回る興行成績を記録しました。監督のクラシンスキーは2009年の「Brief Interviews with Hideous Men」、2016年の「The Hollars」に続く監督3作目の快挙です。

もう1本、3379館で公開されたジョン・シナ主演のコメディ『Blockers』は2140万ドルの3位。予想よりも多めでした。予算が2100万ドルなので、最初の週末で製作費が回収できたのは良いスタートなのでしょう。監督のKey Cannonは「Pitch Perfect」3部作の脚本をしていましたが、今回は初の監督作となります。

 

1(-) A Quiet Place 5000万ドル

2(1) Ready Player One 2500万ドル

3(-) Blockers 2140万ドル

4(3) Black Panther 850万ドル

5(4) I Can Only Imagine 835万ドル

 

さて来週ですが、全国規模での公開を予定している新作は2本。3950館以上を予定している『Ranpage』はドゥエイン・ジョンソン主演のアクション・アドベンチャー。遺伝子実験の失敗で巨大化下動物たちと戦うお話。「Jumanji」といいヒット作が続いている人なので期待は大きいです。3000館で予定されている『Truth or Dare』はパーティゲームでよくされる本当の事をいうか言わずにチャレンジするかのゲームが恐ろしい結果になってしまうスーパーナチュラル・ホラー。同じような内容のスリラーがありましたが、今回はスーパーナチュラルとあるように完全なホラーのようです。

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