オーストリア発のスラッシャー映画が登場 『Letzte Party deines Lebens』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2018年3月23日〜25日付のオーストリア興行成績で第4位になったのは、オーストリア発のスラッシャー映画(殺人鬼ものです)『Letzte Party deines Lebens』です。オーストリアではこの週末Top 10内に新作が5本ランクインするという激戦の中、公開2週目の「Tomb Raider」と5位になった「Midnight Sun」と僅差での4位でした。撮影はクロアチア、ウィーン、ニーダーエスターライヒ州で2017年の6月と7月にかけて行われました。監督のDominik Hartlは2015年の「Beautiful Girl」、2016年の「Angriff der Lederhosenzombies」に次ぐ3番目の長編映画となります。

 

高等教育最終試験Matura(オーストリアやクロアチア、イタリア、スイス、ウクライナなど多くのヨーロッパの国で行われているものです)を終えたJuliaは学校の沢山の友達たちとクロアチアの島に向かいます。そこで合格祝いのパーティをするのですが、彼女はこのパーティを人生最高のものにしようと思っていました。しかしジュリアと友人のJessieとの間にトラブルが持ち上がり、その夜Jessieはいなくなってしまいました。Juliaは二日酔いで翌日目覚め、部屋を共有していたJessieが帰ってきた痕跡がない事に気付きます。DeniseはJessieからのメッセージを受け取っていました。しかしその直後、Deniseは殺されてしまいます。

 

監督はDominik Hartl、出演はJuliaにElisabeth Wabitsch、LeoにMichael Glantschnig、VeranstalterにMichael Ostrowski、KommissarinにEdita Malovčićです。

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