第7回 恐怖のこぶた映画祭 結果発表

映画祭 comments(0) - こぶたのゆう

 

第7回目となる恐怖のこぶた映画祭。

 

今回は14本の作品が競争部門となっていますが、その中でこぶたのゆうが一番面白かった映画に贈られるグランプリ。今回そのグランプリに選ばれたのは、世界3大ファンタスティック映画祭で賞を受賞した日本映画の『アイアムアヒーロー』です。恐怖のこぶた映画祭で日本映画がグランプリ(とその他の賞も含めて)を受賞するのは初めての事。わたしは日本の怖い映画、例えば「女優霊」だったり「呪怨」シリーズだったりと結構好きなんですが、恐怖のこぶた映画祭の競争部門に選んだ作品に限って言えばもうちょっとなものがほとんどだったように思います。そんな中で登場したこの映画。とにかく日本映画とは思えないほどのパワーがあふれる作品となっていました。韓国ロケを行っているので実弾の発砲やカーチェイスなど、日本では難しい撮影が出来た事も要因でしょうか。

 

反対に前評判の割に今ひとつと感じたのが「シェアハウス・ウィズ・バンパイア」。今回ホラー系のコメディとしては他に「ゾンビ・ガール」もありましたが、あちらは前評判が良くないのに実際観たら面白かったという、こちらとは反対の現象が起きました。映画って本当に観る人によって感想が違うんだなあとつくづく思います。という訳で、今回の受賞作は次の通りです。

 

グランプリ アイアムアヒーロー

特別賞   モーガン プロトタイプL-9

 

特別賞に選んだ『モーガン プロトタイプL-9』も前評判の低さとは裏腹に、かなり面白かったと思います。気になる部分も多かったのは事実ですが、それを補うほどの雰囲気と意外性があったと思います。わたしもそれほど期待して観ていなかったので、それが良かったのかもしれません。久々に予想外の拾い物でした。

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