第6回 恐怖のこぶた映画祭 結果発表

映画祭 comments(0) - こぶたのゆう

第6回を迎えた恐怖のこぶた映画祭。

今回競争部門として選んだ作品は次の通りでした。

 

イット・フォローズ / ゴーストシップ / パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT / マンディ・レイン 血まみれの金髪女子高生 / ロスト・バケーション / パーフェクト・ゲッタウェイ / フローズン / ロスト・アイズ / スイミング・プール / ドント・ブリーズ / ヴィジット / パージ / パージ アナーキー / 死霊館 エンフィールド事件

 

まず全体の印象ですが、今回は甲乙付けがたいすごく面白い映画がたくさんでした。「イット・フォローズ」「パラノーマル・アクティビティ第2章」「マンディ・レイン」「パーフェクト・ゲッタウェイ」といったマイナー系映画はもちろんのこと、中でもメジャー系の作品にはずれが少なかった事でしょうか。「ドント・ブリーズ」「ヴィジット」「パージ・シリーズ」「「死霊館2」といった作品もどれも水準が高く、すごく怖くて楽しめる作品でした。このように今回は特に激戦の中、この競争部門で勝者を決めるわけですが、前回と同じようにグランプリに相当するレベルの作品が多く、それは特別賞という形にしようと思います。今回はなんと特別賞が3本。まずはその特別賞から。

 

特別賞 パーフェクト・ゲッタウェイ

    ヴィジット

    死霊館 エンフィールド事件

 

そしてグランプリは次のようになりました。

 

グランプリ スイミング・プール

 

全体的に甲乙つけがたかった作品が多かった中、一番ラストの衝撃度が強かったのがこの作品です。独特な雰囲気の中ある程度の予想がつくような展開から、それこそ天地がひっくり返るようなラストには頭が混乱しました。フランスの鬼才と言われるフランソワ・オゾンですが、この人の作品は好き嫌いが分かれるかもしれません。結構クセのある作品なので。

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