2017年5月12日〜14日付 全米映画興行成績 Top 5

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2017年5月12日〜14日付の全米映画興行成績 Top 5です。

 

今週末全国規模で公開された新作は2本。その中で最大規模の3702館で公開されたのはアーサー王物語をベースにしたアクション・アドベンチャー『King Arthur: Legend of the Sword』。その結果はというと1470万ドルという低い数字になってしまっての3位でした。もう1本の3501館で公開されたのはゴールディ・ホーンとエイミー・シューマー共演のコメディ『Snatched』。こちらも似たような数字の1750万ドルで2位となりました。2週連続1位になった「Guardians of the Galaxy Vol. 2」が57%落ちの6300万ドルになったもののまだ数字は大きく、その他の映画も5週目の「The Fate of the Furious」4位、7週目の「The Boss Baby」5位、9週目の「Beauty and the Beast」9週、3週目の「How to be a Latin Lover」7位とロングヒットの映画が上位を占めている状態なので、全体的に興行成績の低い市場となったようです。

 

1(1) Guardians of the Galaxy Vol. 2 6300万ドル

2(-) Snatched 1750万ドル

3(-) King Arthur: Legend of the Sword 1470万ドル

4(2) The Fate of the Furious 530万ドル

5(3) The Boss Baby 460万ドル

 

さて来週ですが、全国規模での公開が予定されている新作は3本。その中で最大規模の3600館で公開されるのは、リドリー・スコット監督による2012年の「プロメテウス」の続編(この映画は「エイリアン」の前日譚でもあります)となる『Alien: Covenant』です。前作で未解決の謎のまま残ったものが今回解決されるのでしょうか。2900館で公開が予定されている『Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul』はJeff Kinneyの小説を原作としたファミリー・ロード・コメディ。2012年の「Diary of a Wimpy Kid: Dog Days」の続編です。映画版は2010年「Diary of a Wimpy Kid」、2011年「Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules」もあり、今作はシリーズ第4弾となりますが、キャストを一新しての新シリーズとなるようです。2800館以上での公開を予定している『Everything, Everything』はあらゆるものにアレルギーを持っていて家から出る事もままならない女の子が隣に引っ越してきた男の子と恋に落ちるというドラマ。原作はベストセラー小説です。

2012年の「Prometheus」がオープニング5105万ドルの大ヒットを記録しているので、その続編となる『Alien: Convenant』が近い数字で行けば3000万ドルくらいになりそうな「Guardians 2」を抜いて1位になるんじゃないかと予想します。

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