1998年の日本の同名アニメが原作のアクション 『Kite』

日記 comments(0) - こぶたのゆう


2014年のファンタジア国際映画祭に出品されるアメリカのアクション『Kite』です。
もともと1998年2月25日にグリーンカンパニーから発売された同名アニメが原作で、これがハリウッドで高い評価を受けます。そしてこれを製作した梅津 泰臣の大ファンというデビッド・エリスが実写化を企画進行していたんですが、2013年1月8日に急死してしまいました。そこで監督がRalph Zimanに変更、企画は継続されました。かなりダークな世界観の物語で、殺人請負人の少女を描く物語です。

美しいけど無感情なSawaは、暗殺者として秘密の生活を送っています。彼女は人身売買の捜査に関わる刑事の娘で、謎の犯人によって両親をターゲットにされた12歳の若さの孤児です。今彼女は18歳になりました。彼女は人身売買のカルテルにとって時限爆弾のような存在です。外国人クライアントに崩壊した社会の無防備な子供たちを売るのです。彼女の元パートナーのカール・エイカーは、この腐敗した国の問題を根絶する唯一の方法は彼自身が法律を握る事だと信じている警官です。彼の力をかりて、カルテルのボスを始末する事(この人が犯人のようです)で両親の復讐を果たす事を2人は誓ったのでした。

監督はRalph Ziman、出演はKarl AkerにSamuel L. Jackson、SawaにIndia Eisley、OburiにCallan McAuliffe、Old BoyにRussel Savadierです。
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