第2次大戦下の1人の男性を描くラトビア映画 『City on the River』

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2020年1月31日〜2月2日付のラトビア興行成績で第1位になったのは、第2次世界大戦下を舞台に2人の女性の間で揺れ動く男性を描くラトビア映画『Pilsēta pie upes』です。1月17日〜19日付で「Bad Boys for Life」「Dolittle」を抑えて1位になり、そのまま3週連続のNo.1です。Gunara Janovskaの1989年の同名小説が基になっています。ラトビアを中心にリトアニアとチェコが資金を提供しているので3国合作ですが、言語はラトビア語で製作されています。

 

Ansisは無実の職業を持っています。彼は看板や広告掲示板などを描く仕事をしています。彼の作品には戦前のラトビアの権威主義体制、共産主義者そしてナチスから需要があります。Ansisはユダヤ人の女の子Zislaを愛していますが、彼女のお父さんは2人の愛の道筋に障害を置きます。一連の誤解の後、Ansisはラトビア人の女の子Naigaのボーイフレンドになります。彼の町を破壊した3つの政権と彼の心を破壊した2人の女性との間で、彼はひとつの選択をしなければなりません。

 

監督はViesturs Kairišs、出演はDāvis Suharevskis, Agnese Cīrule, Gundars Āboliņš, Brigita Cmuntova, Juozas Budraitisです。

無料ブログ作成サービス JUGEM