3本の映画それぞれの勝利

日記 comments(0) - こぶたのゆう

 

2019年の第38週は、多くの国で3本のヒットが見込める映画が同時公開されるという状況になりました。そして今回面白いのは、国によってそのヒットの結果に違いがあったことです。アメリカではテレビ・ドラマが原作の「ダウントンアビー」が1位、続いてブラッド・ピットの「Ad Astra」が2位でスタローンの「ランボー」が3位という結果でした。ダウントンアビーの母国であるイギリスでも当然「ダウントンアビー」が1位。では他の国はどうだったのか、主だった国を見てみましょう。

 

アメリカ    Downton Abbey

イギリス    Downton Abbey

オランダ    Downton Abbey

オーストラリア Downton Abbey

スイス     Ad Astra

スペイン    Ad Astra (ただしランボー公開なし)

ギリシャ    Ad Astra (ただしランボー公開なし)

ブルガリア   Ad Astra (ただしアビー公開なし)

ハンガリー   Ad Astra (ただしアビー公開なし)

ルーマニア   Ad Astra (ただしアビー公開なし)

トルコ     Ad Astra (ただしアビー公開なし)

ポルトガル   Ad Astra (ただしランボー公開なし)

ノルウェー   Rambo: Last Blood (ただしアビー公開なし)

アイスランド  Rambo: Last Blood (ただしAd Astra公開なし)

 

このような結果になりました。ドラマの母国イギリスではアメリカよりも1週早く公開されていて第38週は公開2週目なんですが、それでもこの週から公開された「Ad Astra」「Rambo」に勝っての2週連続No.1です。日本では「アド・アストラ」が3本の中ではトップで公開されましたが、「記憶にございません!」「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」に次ぐ3位でした。後の2本はまだ日本での公開予定日が決まってないみたい。

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